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6月23日慰霊の日をはさむ形で訓練が行われます。自衛隊とアメリカ軍は6月20日から九州・沖縄地域で、実働訓練「レゾリュートドラゴン」を開始しました。
6月22日午前10時半ごろの普天間基地の映像です、オスプレイの機影が確認できます。
宜野湾市によりますと、沖縄防衛局から訓練に参加する目的で、陸上自衛隊のオスプレイ3機が飛来したと連絡があったということです。陸自のオスプレイが、在沖アメリカ軍基地に飛来したのは、今回が初めてで、防衛省の事前説明では陸上自衛隊のオスプレイは、宮古島や石垣島で患者や物資の輸送訓練を行うことになっています。
訓練は、6月20日から九州、沖縄地区の各地で始まり、熊本県の陸自、健軍駐屯地では開始式が行われ、南西地域防衛強化の重要性を強調しました。
一方、今回の訓練は、6月23日の慰霊の日を含む日程となっていて、防衛局は県に「慰霊の日は屋外での訓練は行わない」と説明しています。
