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プロバスケットボールB1リーグのチャンピオンシップで県内を沸せた琉球ゴールデンキングスが、ホームタウンの沖縄市に3年連続準優勝となった今シーズンを報告しました。5月30日、沖縄市役所を訪れたのは琉球ゴールデンキングスの選手やスタッフたちです。
報告会では、佐土原遼選手が「キングスの歴史やカルチャーをこれからも引継ぎ来シーズンも頑張っていきたい。沖縄市の皆さんに結果で応えたい」と次なる戦いの決意を語りました。これを受け、花城大輔市長は「シーズン中、勝利に恵まれない中でも、必死に挑戦する姿に感動したファンとして幸せなシーズンだった」と感謝の言葉を送っていました。
なお、QABでは5月31日午前10時55分からご覧のチャンネルでキングスの選手が生出演してチャンピオンシップの激闘などを振り返る特別番組を放送します。是非ご覧ください。
