豊見城市の国道で交通事故 バイク運転の男性死亡

5月9日夕方、豊見城市の国道で右折しようとした軽乗用車が直進してきたバイクと衝突し、バイクを運転していた外国人男性が病院に搬送されましたが死亡しました。

亡くなったのは、バングラデシュ国籍で那覇市に住む派遣社員の男性です。

警察によりますと、5月9日午後5時すぎ、豊見城市瀬長の国道331号の交差点で、糸満から那覇方面に直進していた男性が運転するバイクが、那覇方面から瀬長島向けに右折しようとした軽乗用車と衝突しました。

この事故で、男性は転倒した際に首の骨を折り、心肺停止の状態で病院に搬送されましたが、事故からおよそ2時間後に死亡が確認されました。

事故のあった現場は、右折専用車線を含む3車線の直線道路で、警察は軽乗用車を運転していた、中国籍で大学生の20代女性から話を聞くなどして、詳しい事故の原因を調べています。