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4月最後の日曜日前線の影響で本島各地は生憎の雨となる中、那覇市では恒例のゆり祭りが行われ、約3000本のテッポウユリが見ごろを迎えています。
本村杏珠記者「きょうは朝から雨が降り続いていますが、会場では真っ白なゆりが雨にも負けず綺麗に咲き誇っています」
4月26日、那覇市の大石公園で始まった「ゆり祭り」は、地域のまちづくりの一環として2009年に始まり、2026年で14回目を迎えます。
テッポウユリは不安定な天候の影響で開花時期にばらつきが出ていて、満開時の約1万本には届かないものの、26日は雨粒を受けながら約3000本が見ごろを迎えています。
大石公園祭り実行委員会翁長俊英会長「(ゆりは)この時期の祭りの花ですので是非堪能してもらいたい」
このあと会場では、地域のボランティアらが大石公園で飼育しているヤギとのかけっこ大会やお楽しみ抽選会が予定されています。
