速報 与那国町長 ミサイル配備計画で容認

自衛隊・与那国駐屯地に地対空ミサイル部隊の配備をめぐり、与那国町の上地常夫町長は13日午後、防衛省を訪れ、小泉大臣に「配備について異を唱えない」と直接、伝えました。

面談終了後の記者団の取材で明らかにしました。

配備を巡って防衛省は、2030年度とする見通しを明らかにしていて、2026年3月、与那国町で住民説明会が開かれ、その際、上地町長は「住民の意見を聞いて防衛省に伝えたい」と述べていました。