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3月20日、那覇市の路上で金品を奪う目的で女性のかばんを盗もうとし、けがを負わせて逃げていた19歳の男2人が4月3日、強盗致傷の疑いで警察に逮捕されました。
逮捕されたのは那覇市に住む、飲食店従業員(19)と会社員の(19)のいずれも19歳の男2人です。
警察によりますと逮捕された2人は、3月20日午前5時ごろ、那覇市牧志の路上を歩いていた帰宅途中の女性に後ろから近づき、肩にかけていたかばんを奪おうとして路上に転倒させ、両足や左ひじを擦りむくけがを負わせたということです。
男らは女性が抵抗したため何も奪えず逃走、警察が周辺の防犯カメラなどから特定し、逮捕しました。
金品目的でかばんを奪おうとしたとみられ、警察の調べに対し2人は「間違いありません」と容疑を認めています。
警察は事件の経緯とともに、余罪も含めて捜査を進めています。
