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4月1日、竹富島の沖でシュノーケリングをしていた男性が、うつぶせの状態で浮いているところを発見され、心肺停止の状態で搬送されましたが死亡しました。

石垣海上保安部によりますと、4月1日午前10時前、シュノーケリング業者のスタッフから「竹富島の沖で男性ひとりがシュノーケリング中に行方不明となった」と118番通報がありました。

通報を受けた海保が周辺の海域を捜索していたところ、およそ40分後に、うつぶせの状態で浮いている岐阜県在住の42歳の男性を見つけました。

男性は心肺停止の状態で搬送されましたが、通報からおよそ1時間半後に死亡が確認されました。男性はシュノーケリング中、ライフジャケットを着用していませんでした。

石垣海上保安部は、事件、事故の両面で調べるとともに、シュノーケリングをする際はライフジャケットを着用するよう呼びかけています。