4月1日、きょうから新年度が始まりましたね!県内各地では、入社式が行われ期待と不安を胸に迎えた“はじめての日”を取材しました。
新規採用職員代表・金城匠海さん「誠実かつ公正に職務を執行することを固く誓います」
県庁にはきょう、134人が入庁し新たに採用された職員の代表者が、玉城知事から辞令を受け取りました。
商工労働部に配属「職業訓練校(配属)。主に電気分野の専攻。自己研鑽も含め、職業訓練校に入ってくる若い子たちに沖縄のモノづくりの分野で活躍してほしいという思いで働きたい」
玉城知事は、「自由で独創的な発想を大切に、力を発揮してほしい」と呼びかけていました。
温かな拍手で迎え入れられたのは、リウボウグループの新入社員29人。うち14人は、社内登用制度や中途で採用された即戦力の頼もしい顔ぶれです。
新入社員(中途採用)「仕事内容を早く覚えて一日でも早く会社の役に立てるようにということだけを考えて頑張っているところ」
新入社員(高卒入社)「お客様の目線に合わせて笑顔でハキハキと喋れて対応できたらいいなと思います」
新入社員「(今まで)アルバイトでしか仕事したことがないのでちゃんと責任をとれる真っ当できる社会人になりたい」
新入社員「沖縄は通勤時間の渋滞がすごいので早寝早起き頑張ろうと思います」「(早く起きる)練習をしようと思って寝られなくて4時半に起きちゃいました」
まずは、研修からスタートする新入社員たち。慣れない毎日も、社会人としての第一歩ですね!
こちら、那覇市に新本店ビルが完成してから”初”の琉球銀行・入行式。島袋健(しまぶくろ・けん)頭取から、新入行員69人一人ひとりに辞令が手渡されました。
新入行員「琉球銀行の行員として、地域の人に親しまれて信頼され、業務を正確にそして素早くできるような社会人になりたいと思っています」
新入行員「先輩や同期からどんどん力を吸収して、できるだけ一番になっていきたいと思います」
新入行員たちは、10月の配属に向けて、歩み始めました!
沖縄電力 横田 哲社長「沖縄電力の仕事は、常に沖縄県民の暮らしに繋がっております。自分の役割に誇りを持ち、主体的に挑戦してください」
沖縄電力では、少し緊張した面持ちの41人が新社会人の仲間入りを果たしました!
新入社員「周りを見て人を支えられる人になりたいという目標があるので先輩方からの指導を受けて立派な社会人になりたいなと思っています」
新入社員「自分は海があるところが好きで沖縄に来たのでそれも味わいながら楽しん行けたらなという風に思っています」
新入社員「初任給で家族に何か食事をごちそうしたりとかできたらいいなと思っています」
新入社員「(野球部の)キャプテンをしていたので周りを見る力と吸収する力を発揮して電気を県民のもとに届けていきたいと思っています」
期待と不安を胸に一歩を踏み出した、新社会人たち。初心を忘れずに!
