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2026年4月から自転車での悪質な交通違反に、交通反則通告制度、いわゆる「青切符」を導入します。
法改正の前に2月18日に石垣市で自転車利用者に向けて街頭指導が行われました。
警察は、自転車による交通事故や悪質な交通違反の増加を防ぐため4月から16歳以上を対象に交通反則通告制度、いわゆる青切符を導入します。
スマホを見ながら運転をする「ながら運転」や「信号無視」「通行区分違反」などが違反の対象となり、切符が交付されると指定された期限内に反則金を支払わなければなりません。
2月18日に石垣市で八重山署の警察官らが、自転車利用者に向けて新しい制度の説明や交通ルール指導が行われ、自転車を安全に利用するよう注意を呼びかけていました。
八重山警察署の真栄田伸幸 交通課長は「高校生の自転車の利用者が多い実情にあります、自転車も場合によっては検挙される可能性があるということを認知していただいて、交通事故が減っていくことをとても期待しています」と述べました。
また警察では、交通事故防止のため自転車に乗る際はヘルメットの着用を推奨しています。
