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自衛隊とアメリカ軍の共同訓練に伴って、県内にも飛来を計画していた陸上自衛隊のオスプレイが飛来を中止したことが防衛省関係者への取材でわかりました。
2月11日から自衛隊とアメリカ軍が上陸作戦などを訓練する目的で共同訓練「アイアン・フィスト」を行っています。
この中で、県内のアメリカ軍や自衛隊の基地に陸上自衛隊のオスプレイが飛来する計画がありました。
陸自は2月18日までに、自衛隊のオスプレイについては県内への飛来を取りやめる方針を固めました。
防衛省関係者は取材に「訓練計画上の都合」としています。
陸上自衛隊のオスプレイは、2024年10月に与那国駐屯地で訓練中に機体が地面に接触して破損する事故を起こしていました。
