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イベントの協賛金の一部で経済的に厳しい赤ちゃんのいる家庭を支援したいと、粉ミルク40缶が2つの支援団体に贈られました。

粉ミルクを贈ったのは那覇市の飲食店の魅力を発信し、まちを元気にしようというイベント「わったー那覇めしウォーク」を企画運営している那覇商工会議所青年部です。

那覇商工会議所の宮城充会長は「食をテーマにしたイベントだからこそ、食を通じて子どもの未来を考えてもらえるフードイベントにしたい」と協賛金の一部で購入した粉ミルク40缶を2つの支援団体に贈りました。

ゆいまーるの会代表嘉手苅直美さんは「こちらミルクをいただけたことで感謝申し上げます。とても困っている世帯が多いという情報はほんとに聞かないと分からないんですね」と話します。

また、共育ステーションつむぎの高良久美子代表は、栄養障害の乳児は減ってきているとはいえ、2024年には242人いて、依然として支援は必要と話していました。

乳児用ミルクは支援を必要とする家庭へ届けられるということです。