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2月16日、本島北部に住む男性が、役場の職員を装った男らのうその電話を信じ、現金およそ100万円をだまし取られる特殊詐欺事件がありました。
本部警察署によりますと、2月16日午後4時ごろ本島北部に住む60代男性の自宅の電話に役場の職員を装った男から「介護保険料の還付があり手続きをするのでATMに向かって下さい」とうその連絡がありました。
話を信じた男性は携帯電話で同じ役場の職員を装う別の男と通話しながら、指示されるままATMを操作し、現金およそ100万円を振り込みだまし取られたということです。
振り込み後、これまでの指示を不審に思った男性が、警察に相談し事件が発覚しました。
警察は「ATMを操作させて還付金を返還することは絶対にない。1人で判断せず、家族や警察に相談してほしい」と注意を呼びかけています。
