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出雲・全日本・箱根に向けた強化に励むチームが出場する「宮古島大学駅伝」日本一美しい駅伝ともいわれ、多くの強豪が集結。将来のスター候補たちも疾走しました。
箱根駅伝で3連覇した青山学院や、この大会での3連覇を狙う國學院など14校が出場した今年のレース。午前9時、号砲とともに陸上競技場をスタートし宮古島を半周して折り返す82キロで争われます。
初出場となる中央学院では県出身・前原颯斗(まえはら・はやと)が1区を任されました。
実況「黄色のユニフォームが見えています、3年生の前原颯斗が走っています、この選手は沖縄県の名護市出身です、北山高校のOBとなります」
レース序盤、1区では東洋と順天堂が先頭を争い、青山学院と順天堂が追う展開に。
初優勝を狙う順天堂が2区・3区でトップに立つものの、4区で青山が逆転。その後もトップを守り抜いた青山学院が、2位の順天堂に25秒の差をつけ4時間7分1秒で大会初優勝に輝きました。
