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企業や団体の持続的な成長や発展を図ろうと、県が定めるSDGsに関する制度に、新たに8つの団体が認証されました。
「おきなわSDGs認証制度」は、経済・社会・環境の3つを意識した経営を実践する企業や団体を、有識者の評価を経て県が認証するもので、2023年から始まり、今回で3回目となります。
那覇市で行われた認証式では自動車事業の枠を超え、環境負荷低減などに挑戦した沖縄トヨタ自動車や、自然保護と観光の両立に取り組み、地域雇用や文化振興を推進したホテル事業のかりゆしなど、県内の8つの企業や団体に認証書が授与されました。
株式会社かりゆし親泊昌代社長「ずっと地域に支えられてきた企業なので」「何かお手伝いができる取り組みもやっていきたいと思っております」
認証式に参加した玉城知事は「引き続き、自社の取り組みを着実に進めてほしい」と話していました。
