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沖縄のお隣り、台湾の様々な情報をお届けする「わんさか台湾」です。今回は旧正月でにぎわう市場や、新しくオープンしたテーマパークの話題をお伝えします。

来月17日の旧正月まで1カ月を切りました。市場では早くも正月料理用の食材が並び、朝から買い物客でにぎわっています。

わんさか台湾 旧正月前の市場 新テーマパーク

客「具だくさんのスープと鶏肉を買った、予算は無制限、おいしければそれでいいんです」

混みあう旧正月直前を避けて、この時期に市場を訪れる人に向けたサービスを考えた店舗も。

店長 黄さん「旧正月の混雑を避けたいお客さんのために(保存しやすい)真空パックを増やした。売上は2割ほど伸びる見込み」

わんさか台湾 旧正月前の市場 新テーマパーク

客「調理された状態で売っていて、冷凍し、食べる時に温め直すだけ、本当に便利ですよ」

市場では限定2400枚の割引券が即完売するなど、旧正月に向けて買い物熱が高まっています。

台湾でも受験シーズン、今月17日から3日間日本でいう共通テスト「大学学科能力試験」が行われました。

最終日、学問の神様を祀る文昌宮には1万人を超える参拝者が訪れ、縁起の良いお供えものをして合格を祈りました。

わんさか台湾 旧正月前の市場 新テーマパーク

保護者「大根は『良い兆し』パイナップルは『運気が盛んになる』油は『頑張れ』という意味。肉まん、ケーキ、ちまきを合わせて『必ず合格する』という意味を込めている」

また、子どもが受験当日に着る服に合格祈願のハンコを押す人も。

保護者「天気予報を確認した、暑くても楽に過ごせるよう半袖にして、寒ければ厚手の服を羽織って調節できる」

わんさか台湾 旧正月前の市場 新テーマパーク

受験シーズンは寒さが大敵、子どもを思う親の気持ちは世界共通です。

TVBS 陳佳彤記者「ディロフォサウルスの背中に乗るのは刺激的です!まるでジュラシック・ワールドにいるかのようです」

わんさか台湾 旧正月前の市場 新テーマパーク

今月、北台湾で初となる「恐竜没入型テーマパーク」がオープンし多くの家族連れが詰めかけました。敷地面積は1500坪、パーク内には70体の恐竜が展示されていて様々な体験ができます。

訪れた人女の子「すごく楽しい!ティラノサウルスが好き!」(Qどうして?)「すごくかっこいいから!」

男の子「楽しかった!」(Q楽しみにしてたのは?)「パキケファロサウルスが見られたこと、かわいい」

訪れた人「本当に楽しい」「大人にも価値があると感じる、餌やり体験だけでも来る価値はある」

旧正月休みのお出かけスポットとして人気となりそうですね!