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県内最大の米どころ石垣島では一期米の田植えが始まりました。雨模様となった27日、石垣島でトップを切って田植えをスタートさせたのは大濵永太郎さんです。
ひとめぼれの若い苗がおよそ15センチほどに成長し田植え機で次々と植えられます。2026年初めごろから育てた苗は1週間前の寒さで一時はどうなるかと大濵さんを心配させたものの田植えができるほど順調に成長しました。
石垣島は、二期作が盛んで1月後半から2月にかけて島内各地の水田では1期米の田植えが始まります。
大濵永太郎さんは「自然相手なので豊作だとは言えないけど、ことしも例年通り豊作の年であることを願っています」と話します
あいにくの雨の中の田植えスタートとなったものの5月下旬の収穫に向けて大濵さんは期待を膨らませていました。
