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市民団体「ノーモア沖縄戦ぬちどぅたからの会」と「グローバルサウス学術フォーラム」の関係者らが、那覇市で、平和の構築について会見を開きました。

今月13日、那覇市で開かれた意見交換会では、上海や台湾のメンバーらによって、友好親善や平和の連携構築について議論が交わされたということです。

会見では、沖縄と中国や台湾など各国がより良い友好関係を築いていくための意見を述べました。

中国のメンバーは、「沖縄と中国は700年前から交流があり、宮古島の漁師が台風の影響で中国に漂流をしたことをきっかけに外交がつながった」と話しました。

台湾のメンバーは、「沖縄も台湾もアメリカの軍事の戦略を打破することが平和につながる」などと主張しました。