著作権や肖像権などの都合により、全体または一部を配信できない場合があります。
2月8日に投開票される衆議院選挙の期日前投票が28日から始まっています。
27日に公示された衆議院選挙には沖縄4つの選挙区から17人が立候補していて、28日から期日前投票が始まっています。
このうち、那覇市役所に設けられた投票所にも朝から有権者が訪れ、1票を投じていました。
那覇市選挙管理委員会は、27日、入場券およそ17万7000通を発送しましたが今回は、公示日までの期間が短かったため、全ての有権者に配達し終えるのは2月4日の見通しです。
那覇市選挙管理委員会 金城治事務局長は「お手元に入場券がまだないということで、市民の皆さんもまだですね、投票しようという行動には移っていないのかなと思います。ぜひ、投票所に足を運んで頂き貴重な一票を投じて頂きたいと思います」と話しています。
入場券が届いていない場合、マイナンバーカードや運転免許証を持参すれば投票できるということです。
期日前投票は、2月7日まで県内の各市町村の庁舎などで行われ、投票時間は一部を除いて午前8時半から午後8時までとなっています。
