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県内は、大陸から冷たい空気が流れ込む影響で、1月21日から冷え込んでいます。
週末まで平年より低い気温が続く見込みです。
1月21日朝までの県内は、渡嘉敷村で12.1℃、国頭村奥で12.5℃、那覇市で15.1℃を観測し、本島地方は平年並みの冷え込み、先島地方は平年より2℃ほど低い気温となりました。
那覇市内でも、マフラーやダウンなどで寒さ対策をしながら通勤する人たちの姿が多く見られました。
県民「寒くなりそうだったので一応準備だけしていて(Q.いま16度くらいなんですが…)16なんだ、寒い、そら寒いっすよね」
兵庫県からの観光客「(Q.半袖でたのしめましたか)きのうはちょっと楽しめました(Q.きょうはどう)寒い、風」
県民「1、2、3、4枚(着ている)思ったより寒くないですけどね、これだけ着ればよくわかんないです外気温が。着すぎ」
沖縄気象台によりますと、大陸からの冷たい空気が流れ込んでいる影響で、1月21日から今週24日(土)にかけて冷え込み、平年より低い気温になる見込みだということです。
