著作権や肖像権などの都合により、全体または一部を配信できない場合があります。
県内からの反発を受けて対応した格好です。立憲民主党の安住幹事長は、辺野古新基地建設の中止を疑問視した発言について「新党として、整理がまだ出来ていない」と修正しました。
安住幹事長は1月19日、公明党と結成した新党「中道改革連合」の綱領発表会見のなかで、辺野古新基地建設について問われ「政権を担うことになれば、ストップするのは現実的ではない」と発言しました。
立憲民主党・安住幹事長は「中道改革連合として、辺野古移設に関する整理というのはまだできておりませんので、今後両党の基本的な考え方、共生と包摂ということをベースにした上で、沖縄の皆さんの心情に寄り添った対応をしていきたい」と、1月20日午前、国会内の取材でこのように述べ、1月19日の発言を修正しました。
これまで立憲民主党は、辺野古新基地建設の中止を求めた経緯もあり、安住氏は「立場は変わらない」と強調しています。
