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次世代を担うIT人材を育てようと、那覇市の専門学校で特別授業が行われました。この取り組みは、企業と教育機関が連携し、IT人材の育成につなげようと企画されたものです。

15日に行われた授業では、レノボ・ジャパンの元嶋亮太氏が講師を務め、企業のセキュリティ対策や不正アクセスを防ぐための仕組みについて学びました。

授業を受けた学生「セキュリティというと最新の技術で守ろうという意識が強くなると思うんですけど、使う側の教育とかもちゃんとしないといけないんだなと思いました」「(Q:将来どんなIT人材を目指したいと思いましたか?)ただ技術を突き詰めるのではなく、(システムを)使う側の気持ちも考えられるようなエンジニアを目指していけたら良いと考えています」

レノボ・ジャパン合同会社・元嶋亮太エバンジェリスト「最終的にはそのテクノロジーを使うのは人なので、例えば社内教育が大事、そういったところを学生の段階からお伝えする、そういったところに意義があるかなと感じています」

学生たちはIT業界の第一線で活躍するエンジニアの知識を学ぼうと、熱心に耳を傾け理解を深めていました。