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地球温暖化による海水温の上昇などサンゴが置かれる現状を学び、課題の解決に向けたアイデアを出し合う授業が、豊見城市の小学校で行われました。
この授業は15日、生成AIなどのICTを活用し、沖縄のサンゴを守るための取り組みを考えてもらおうと、とよみ小学校の4年生に向けて行われたものです。
児童らは、サンゴの消失が暮らしや観光に加え、防災にも大きな影響を与える事を学んだうえで、グループに分かれサンゴ消失の原因とされる地球温暖化や、赤土流出などを解決するために、自分たちができることを発表しました。
児童ら「僕たちは地球温暖化を解決するために、海にゴミを捨てないということを提案します」
Qどのような解決策を話し合ったか? 児童「植物を植えたりして土を固めることです」「きれいでダイバーとか観光客が沢山いて、にぎやかな海になってほしいです」
沖縄のサンゴの現状を通して1人ひとりが環境に関心を持つことの大切さを学んでいました。
