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公官庁は1月4日が「仕事始め」です。玉城知事は沖縄県庁で職員に向けた年頭あいさつに立ち自立型経済の構築や辺野古新基地建設の反対などを県政の重要課題と位置づけました。

官公庁や多くの企業の仕事始めとなった1月4日は、沖縄県庁で玉城知事が館内放送で年頭あいさつを行い県職員はそれぞれの部署で知事の言葉に耳を傾けて気持ちを新たにしていました。

玉城知事「県民が元気、笑顔で生き生きと生活し、地域、社会、産業界が寄せる期待を実現していけるようみなさんと一緒に協力して取り組んでいきたい」

玉城知事は「自立型経済の構築」のほか「子ども・若者・女性支援政策の充実」や「辺野古新基地建設反対・米軍基地問題」の3つを県政の重要課題と位置づけて重点的に取り組む決意を伝えました。

さらに、2023年から本格的に動き出した県独自の地域外交についても「アジア太平洋地域の平和構築と相互発展に向けて積極的な役割を果たしたい」と推進していく考えも示されました。