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県内では12月22日、新型コロナの新規感染者が3カ月半ぶりに1000人を超えました。県は12月22日から、県内の警戒レベルを引き上げ年末年始に向け対策の徹底を呼びかけています。

県は、12月22日新たに1010人が新型コロナに感染したと発表し1日の感染者数が1000人を超えるのは2022年9月9日以来およそ3カ月半ぶりです。

徐々に感染者数が増加する中玉城知事は12月22日の会見でこれまで「感染小康期」のレベル1だった警戒レベルを「感染拡大初期」のレベル2に引き上げることを発表しました。

また、県の対処方針も見直され今後感染者が増加すると高齢者や妊婦など重症化リスクがある人が医療を受けられなくなる可能性があることから症状が軽い人は検査キットで自己検査を行い療養することなどを呼びかけています。

玉城知事は「過去2年間、年末年始に流行の波が到来しています。この時期は受験や帰省など多くの方にとっても非常な大事な時期と重なります。一人ひとりが取り組み可能な感染対策を確実に実践していただきたいと思います」と述べました。

玉城知事は、年末年始に向けこれ以上の感染拡大を防ぐために基本的な感染対策の徹底やワクチン接種などを呼びかけました。