本島地方に近づく熱帯低気圧によって8月5日の天気が大荒れになることが予想されているため、大宜味村のダムでは事前放流が行われました。

8月4日正午ごろ、大宜味村の大保ダムでは大量の水が勢いよく放出されていました。

本島地方はあす以降にかけて熱帯低気圧が接近することに伴い、大雨が予想されていることから、洪水に備える対策として事前放流が行われています。

大保ダムの事前放流は8月4日深夜0時まで続く予定で、ダムを管理している総合事務局は、ダム下流の大保川では水の量が増加するため周辺に近づかないよう注意を呼びかけています。

また、雨の降り方によっては他のダムでも事前放流が行われる可能性があるということです。

あすの天気大荒れに備えダムで事前放流