大雨の影響 宮城島で土砂崩れ

6月24日朝、大雨の影響でうるま市宮城島で土砂崩れが発生し、市道が今も通行止めとなっています。うるま署によりますと、午前7時半ごろ、宮城島の桃原地区にある一方通行の市道で、道路わきの斜面が崩れ、倒れた木が道をふさいでいると通報がありました。

この土砂崩れによるけが人はいませんでしたが、2次被害の可能性があることから、市では現在も通行を規制していて、25日以降復旧作業を開始します。

沖縄気象台によりますと午前中、うるま市には大雨警報が発表されていて、宮城島では22日未明から24日午前11時までの総雨量が105ミリを観測しました。

本島地方(久米島を除く)では、これまでに降った雨で地盤がゆるんでいる所があるとして、土砂災害への注意を呼び掛けています。