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県議会の2月定例会が13日開会し、玉城知事が「辺野古に新基地は造らせない」と、あらためて決意を述べました。

玉城知事が就任して初の予算編成となる今回の議会。知事は「誰一人取り残すことのない社会づくりのスタートの年にする」と決意を述べました。

玉城知事は「世界一危険といわれる普天間飛行場の固定化は、絶対に許されないと考えており、私は辺野古に新基地は造らせないという、公約の実現に向けて、ぶれることなく全身全霊で取り組んでまいります」と話しています。

2月議会では、一般会計予算案約7400億円を盛り込んだ75の議案が審議されます。県民投票を挟んで、辺野古問題についても論戦が展開されます。