埋蔵文化財の発掘調査を見学

小学校の敷地内で見つかった、琉球王国時代の埋蔵文化財が一般に公開されています。

首里城のすぐそばにある那覇市立城西小学校の敷地内で見つかり、発掘調査が進むのは、18世紀初頭に描かれた古い地図に「御細工所」と記載されている、王府の役所があった場所で、当時の用水路や道路であったと思われる痕跡がはっきりと残されています。

また、赤瓦や壺など多くの遺跡も発掘されています。公開は12月12日までで、11日と12日には調査担当者による解説も行なわれる予定です。