北大東で「ぽてちゅう」できました!

北大東村で生産に力を入れているジャガイモを新たな特産品として活用しようと焼酎が作られ、20日に発表会見が開かれました。

北大東村のじゃがいもニシユタカで作られた焼酎「ぽてちゅう」は農産物として規格外となった、およそ15%のジャガイモを新たな特産品として有効活用できないかと開発されたものです。

「ぽてちゅう」は北大東村と久米仙酒造など6者による共同開発で生み出されたもので、ジャガイモの風味を活かす独自の醸造法で作られています。

宮城光正村長は「まろやかでいいお酒ができた。今後も増産できるようにがんばりたい」と話しました。

「ぽてちゅう」は21日から始まる離島フェアやコープおきなわなどで限定発売され、1本につき30円が北大東島の農業振興に活用されるということです。