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4日から清明の入りということでお墓参りもいいお天気だと嬉しいですね。そんな清明祭シーズンを前に2日、中央卸売市場でお墓に県産の花をとキャンペーンが行なわれました。

この「シーミー花キャンペーン」は県内の小菊の消費量が全国一なのに対し、県内の花の需要が少ないことから、県とJAおきなわなどが需要拡大のために行なっているものです。

県農林水産物販売促進協議会の砂川博紀会長は「県外ではお墓や仏壇に花をお供えする機会が多い、県内でも花の消費を促進できれば」と話しました。

このあと、小菊やスプレー菊などの清明用の花を始め、一斉に花がセリ落とされていました。

清明のシーズンは県内の花屋にはのぼりをたててPRするほか、県産の菊をメインとした花束を並べる予定です。

花き部の園田会長は「この時期にはお墓にお花を持っていっていただきたい。そして沖縄で作られているお花を飾っていただきたいとキャンペーンをスタートさせた」と話しました。