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知的障害者の日頃の活動の成果を披露するイベントが23日、宮古島市で行われました。この『みやこ学園まつり』は、園に通う人たちの活動の成果や取り組みを市民に見てもらおうと行われたもので、今回で6回目です。

みやこ学園には現在、およそ60人が通っていて、園芸や食品加工、工芸品作りなどに取り組んでいます。まつりではこの利用者たちが育てたマリーゴールドやサルビアなどの草花が販売され、中には1人で10鉢あまり買い求める人もいるなど賑わっていました。

また、利用者手作りのパンの販売コーナーも人気で、詰め掛けたたくさんの客に利用者は嬉しそうに対応していました。このほか、日頃の取り組みを紹介する写真コーナーもあり、訪れた人たちは園について理解を深めながらまつりを楽しんでいました。