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飲酒運転の根絶に向けた講演会が17日に県庁で開かれました。この講演会はお酒を飲む機会が増えるこの時期に、県警と連携して、飲酒運転撲滅の運動を強化しようと県が開いたものです。

講演会で奈良県帝塚山大学・蓮花一巳教授は死亡事故で飲酒絡みの事故が占める割合が沖縄では34.3パーセントと、全国平均の11.3パーセントを大きく上回る全国ワースト1という事を指摘。

その上で飲酒運転が蔓延する理由として「飲んでから時間が経った」「自分では酔っていないと思った」など、アルコールの危険性をよく認識していないことを一番の原因として挙げました。

そのため、県では飲酒の悪影響や運転手に酒を勧めた人や車を貸した人も罰せられる道路交通法を広く告知していく方針です。