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サンゴを守る取り組みが各地で展開されています。環境省ではオニヒトデによる食害や白化現象などからサンゴを守ろうとサンゴの情報の提供を呼びかけています。これは、各地のサンゴの情報提供を研究者やダイバーなどに呼びかけるもので、夏の海水温上昇による白化や、オニヒトデの食害、また慶良間近海のサンゴにも広がりつつあるホワイトシンドロームなど、破壊や危機に瀕しているさんごの情報提供を募るものです。

環境省・国際サンゴ礁研究モニタリングセンターのホームページにアクセスして情報を寄せてほしいということで結果は国際サンゴ礁年にあたる来年をメドに公表されます。そして6月からQAB美ら島募金に協力いただいている携帯電話AUショップのラムズグループが先月分の売り上げからおよそ4万円を寄付しました。

ラムズグループの安慶名事務局長らは5日QABを訪れ、「利用客に商品を渡す際バッグや携帯本体にステッカーを貼り携帯の購入で美ら島募金に寄付できることを説明している」と紹介。「沖縄の自然や環境に人々が目を向けるきっかけになれば」と継続して募金活動に取り組みたいと話しています。