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先生は中学生のお兄さんとお姉さんです。中学生が総合学習の一環として保育園児に劇や紙芝居で食べものや環境の大切さを教える環境教室を開きました。

豊見城市の保育園を訪れたのは長嶺中学校の1年生13人で、保育園の70人の園児たちに劇や紙芝居を披露しました。総合学習の時間で環境に関する学習を続けてきた生徒たちは劇を通して食べものに扮して好き嫌いなく食べることや食べ物の大切さを園児に伝えました。

また、紙芝居では、リサイクルの仕組みをわかりやすく紹介して、環境を守ることの重要さを訴えました。このあと、園児たちから元気なダンスが披露され、生徒達との楽しい交流が続きました。