2008年7月25日

沖縄平和賞 「難民を助ける会」が受賞

仲井真知事は、2008年の沖縄平和賞を東京のNPO法人「難民を助ける会」に贈ることを発表しました。これは25日の定例記者会見で発表されたものです。「難民を助ける会」は、これまでに世界50カ国以上で紛争の緊急支援や地雷の除去活動を行っています。選考委員会は「世界...続きを見る

がんじゅうへの扉 困っていませんかドライアイ

がんじゅうへの扉、きょうは「ドライアイ」についてです。目を潤す機能が低下した状態が「ドライアイ」ですが、病院にやってくる患者のある共通点に気づき、それに沿った改善方法を提唱する眼科医に話を聞きました。クーラーの効いた部屋でパソコンを操作したりテレビを観たり、携...続きを見る

南北大東村 地デジへの移行を円滑に

いまだ目処のたっていない南・北大東島の地上デジタル放送への円滑な移行をお願いしようと、25日、南大東村の村長が仲井真知事を訪ねました。県庁を訪れたのは南大東村の仲田建匠村長です。仲田村長は、3年後の地上デジタル放送への完全移行までには、南北大東島でも必ず受信で...続きを見る

高層マンション問題で那覇市 おもろまち住民から聞きとり

那覇市おもろまちで計画されている高層マンションの建設に周辺の住民が反対している問題で、那覇市は25日、住民からのヒアリングを実施しました。マンションの建設に反対している住民たちは、今回の建設問題を含めた周辺地域の再生計画全体を話し合う協議会の設置を求めています...続きを見る

県 原油高騰で第1回対策会議

歯止めがかからない原油価格の高騰による生産業やサービス業などへの影響を抑えようと、25日、県が初めての対策会議を開きました第1回の連絡会議には安里副知事をはじめ、庁内の各部長が出席しました。この中で、中小企業や農林水産業、交通産業などが原油価格の値上がりで深刻...続きを見る

独自 防空壕発見 日本軍の遺品や銃弾数百発

25日午前、浦添市の住宅建設現場で突然地面が陥没、沖縄戦当時の防空壕が姿を現しました。中からは遺品が大量に見つかりました。壕が発見されたのは、浦添市城間の住宅密集地です。25日午前11時ごろ、住宅建設の基礎工事で地面を掘っている最中に発見されました。発見した工...続きを見る

今帰仁村 園児たちがスイカ収穫体験

地域の自慢の農産物に親しみを持ってもらおうと今帰仁村のスイカ農家が園児達を招き子どもたちは初めて収穫を体験しました。スイカの収穫体験は27日の「スイカの日」を前に地域の子ども達に今帰仁のスイカに親しんでもらおうと企画されました。スイカ畑に招かれた園児25人は大...続きを見る

県議会 燃料高騰の実態を調査

燃料の高騰に苦しむ漁師たちが国や県に支援を求めている問題で、県議会のメンバーが県漁連を視察しています。漁船の燃料費は、5年前に1リットル39円だったものが6月には107円と3倍近くも値上がりしています。県漁連は、水産庁が進めている省エネ操業の支援基金は実効性が...続きを見る

仲井真知事 沖合移動「政府の了解得た」

名護市辺野古の新基地建設について、仲井真知事は県が求めてきた滑走路の沖合移動について「政府の了解を得た」という考えを初めて示しました。仲井真知事は「それは無論、移動させますよという暗黙の了解があるから実務者協議がスタートすると理解していますけど、了解してもらっ...続きを見る


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