琉球朝日放送 報道制作局 2014年4月9日 会談で岸外務副大臣は、先日来日したアメリカのヘーゲル国防長官に対して基地負担軽減についての知事の要望を説明し、協力をお願いしたと報告しました。 また、日米地位協定の環境に関する協定については、交渉を加速させる考えを示し次のように述べました。「なかなかハードルは高いものがあると思います。そうした中で我々もいつまでもずるずるとやっているわけにはいきませんし出来るだけ早くやっていかなければならないという風に思っています」 岸副大臣は、このあと海兵隊キャンプシュワブの視察も行いました。 ← 稲嶺市長5月訪米・辺野古NO訴える 外国漁船取締り 水産庁の新組織スタート →