著作権や肖像権などの都合により、全体または一部を配信できない場合があります。

地域のスポーツの活性化に役立ててもらおうと、プロハンドボールチームが、ホームタウンである名護市に寄付金を贈りました。

寄付金を贈ったのは、プロハンドボールリーグ・リーグHに所属する「ラティーダ琉球」で、チームのゼネラルマネージャー代行と喜名歩菜選手と山口映選手が、名護市の中央公民館を訪れました。

GM代行から「市民の健康づくりに役立ててほしい」と、名護市スポーツ協会の会長に寄付金の目録が手渡されました。

目録を受け取った会長は、「いただいた寄付金は、子どもたちのスポーツ教室などに役立てたい」と感謝を伝えました。

10月12日の開幕を前に出席した選手は、「プレーオフ進出を目指して全力で戦いたい」と抱負を語りました。