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防災の日の1日、豊見城市の中学校で防災教室が開かれ、生徒たちが、災害時の対応を学びました。

防災アドバイザーのLaboratory松村直子代表は「知っているだけで終わらせない行動するっていうところまで頑張ってできる子どもになってください」と呼びかけました。

「防災教室」は防災アドバイザーを講師に授業参観として開かれ生徒たちは、ワークシートを使って、いざという時に自分で判断し、命を守る「自助」の考え方や家族や地域の人たちと互いに助け合う「共助」について、理解を深めました。

生徒は「1番(印象に残ったこと)は自分で見て考えて決めて動くというこれまでの防災の講話では聞いたことがなかったのでとても新鮮で印象に残りました」と話していました。

また保護者は「学校にいるとき家にいるとき以外の場所で被災した時のことまで考えてこれから親子で話し合っていきたいなと思った」と話しました。

豊崎中学校では今回学んだ知識を災害時の備えに繋げていきたいとしています。