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航空自衛隊のF15戦闘機が機体トラブルを起こし、那覇空港第2滑走路を一時閉鎖した事故を受け、玉城知事は「大変遺憾」と述べました。

18日午後、航空自衛隊那覇基地所属のF15戦闘機が何らかの機体トラブルを起こし、那覇空港第2滑走路で立ち往生しました。

航空自衛隊によりますと、戦闘機はミサイルを搭載しており、空港の管制に「緊急状態」を宣言したということです。

玉城知事は「このような事案が発生したことは大変遺憾。航空自衛隊においては今回の原因の究明、安全管理の徹底など実効性のある再発防止策を早急に講じる必要がある」と話します。

玉城知事は会見で、20日、県から自衛隊側に再発防止などを申し入れたことを説明しました。

知事は空港の運用状況について、近く、視察を予定しているということです。