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熊本県で発生した最大震度7の地震を受けて7月31日に県の職員22人が被災地に派遣されました。

7月28日午後4時27分ごろ、熊本県で最大震度7を観測するマグニチュード7.1の地震が発生し、7月31日午前7時半までに35人の死亡が確認されています。

県は震度6強を観測した熊本県八代市に職員22人を派遣し、避難所の運営や避難者への支援を行います。

県庁で開かれた出発式で玉城知事は職員を激励しました。

玉城知事は「任務は熊本県と八代市の復旧・復興の第一歩となる」「常に被災地・被災された皆様に心を寄せながら任務に当たってください」「また慣れない土地・環境での任務となる」「何より自分自身の安全を第一に任務を全うしてください」と述べました。

団長の前川守秀主幹は「熊本は大変な状況と聞いている。チームで助け合いながら現地の方々の役に立てるよう努力したい」と意気込みを語りました。

職員は8月4日まで現地で活動し、その後は別の職員が約1週間ごとに派遣される予定です。