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本格的な観光シーズンに入り沖縄の海を安全に楽しんでほしいと海保や県、警察などが那覇空港で24日注意を呼びかけました。この活動は、観光客らに海水浴やマリンレジャーを楽しむ際の、安全意識につなげてほしいと第11管区海上保安本部や県や警察などが共同で実施しているものです。
空港では、海を安全に楽しむためのポイントをまとめたリーフレットや携帯電話の防水ケースなどが配布されました。
空港に到着したきょうだいは「海とかだったり色々めっちゃ楽しい(海に入る時は)あんまり深いところには行かないかなって」「泳いだり海の生き物とかを見たりしたいです。海に行くときに最初にこれを読んどいてから入る」などと話していました。
海上保安庁によりますと、2026年県内で発生したマリンレジャー中の人身事故件数は2025年の同じ時期より22件増えています。
第十一管区海上保安本部の外山龍課長は「マリンレジャーの際は救命胴衣の着用と海に入る状況が危ないと思えば入ることをやめる勇気を持つことを心がけてほしい」と呼びかけています。
