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スマートフォンやSNSが身近になっている中学生を対象に情報とどのように向き合うのかを考えてもらう授業が、那覇市の中学校で開かれました。

この授業は、中学1年生を対象に情報を見極める力を鍛えメディアとの向き合い方について学んでもらおうと、QABとテレビ視聴率のデータを提供している「ビデオリサーチ」が共催で初めて開きました。

ビデオリサーチの担当者は、テレビの視聴環境が変化していて、情報と上手に付き合っていくことが大切だと述べました。

また、QABの棚原勝也報道局長は、事例を挙げながら誤った情報が、どのように拡散するのか説明した上で、正しい情報を得るための収集方法など分かりやすく解説しました。

参加した生徒は「インターネットをよくみる変な情報が流れている判断できるようになりたいなと思います。」と話しました。

参加した別の生徒は「普段あまり知れないことがしれて良かったです。」と話しました。

生徒たちは、SNSへの投稿で思わぬトラブルにつながる可能性があることや情報の受け手としての判断力や発信者としての責任について理解を深めていました。