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沖縄の食文化の発展をめざし、料理のジャンルを超えて自慢の腕を競い合うコンテストが2026年も県内で開催されます。

「シェフ・オブ・ザ・イヤー」は県調理師会が主催する料理のコンテストで、観光立県沖縄の将来を担う料理人の発掘と育成を目的に2023年から開催しています。

県調理師会の照屋寛幸実行委員長は「ぜひこれまで研鑽を積んできた成果を発揮していただきたい」と大会への出場を呼びかけました。

応募資格は県内に住む7年以上の経験を持つ料理人で、県産品などの食材を使った複数回の料理審査を経て6月にグランプリが決まります。

2025年のグランプリ「カーヌスバザマミ」の川下圭介シェフは「この大会に出ることは、自分の料理の技術の向上のためにもすごくいい大会なので出場したいと思います」と話しました。

応募は2月15日から1カ月間、シェフ・オブ・ザ・イヤー沖縄のウェブサイトで受け付けています。