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2026年2月8日に投開票の衆議院選挙。QABでは沖縄1区は自民党前職の国場幸之助さん、沖縄4区は自民党前職の西銘恒三郎さんが当選と伝えています。
本島南部の市町や宮古、八重山の先島地域を選挙区にする沖縄4区では、自民党前職の西銘恒三郎さんが8度目の当選を決めました。西銘恒三郎氏は「沖縄県民が望む一番平和に対する強い思いというのも肌身感覚で分かりますので、それをしっかり守った上で県民の暮らし現実には物価高対応への政策、さらには県民所得がどう上がっていくのか」と述べました。
また那覇市や久米島町など周辺離島を選挙区にする沖縄1区では、自民党前職の国場幸之助さんが6度目の当選を決めました。国場幸之助氏は「重い責任を担った。緊張している。世界も日本も沖縄も大きく変わってきたなと。変化の時代で政治の本質は何なのかと有権者が冷静に判断した一つの形」と述べました。
沖縄2区は、自民党前職・宮崎政久さん、沖縄3区は自民党前職の島尻安伊子さんが優勢と伝えられていて、全ての選挙区で自民党公認候補が勝利すると1996年の小選挙区制導入以降で、初めて県内全選挙区を独占します。
