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2026年1月28日から県内・11の警察署に配属され、新たな一歩を踏み出します。

うるま市にある警察学校で新人警察官の卒業式が行われました。

2026年1月28日に警察学校を卒業するのは、2025年4月に初任科長期課程で入学した、18歳から33歳までの新人警察官46人です。

およそ9カ月間、警察官に必要な法学の基礎知識や逮捕術、野外訓練などを学びました。卒業生謝辞を務めた上原貴之巡査は、配属後の職務について決意を新たにしていました。

上原貴之巡査は「県民の期待と信頼に応える活力ある警察官を目指すべく、さらに精進を重ねていく決意であります」と述べました。

警察学校の伊禮剛校長は、「県民の期待と信頼に応えられるよう人格を磨き能力を高めていく必要がある」と述べた上で、これからの活躍を期待していました。

名護警察署に配属される當間ひより巡査は「県民の信頼と期待に応えられるような強くたくましい警察官になりたいと考えています」と話しました。

卒業生は、2026年1月28日付けで県内・11の署に配属され、警察官として新たな一歩を踏み出します。