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来週から始まる「秋の全国交通安全運動」を前に17日、南城市でドライバーに交通安全を呼びかけるユニークな運動が行われました。

南城市の特産品・バナナを語呂合わせで標語にあてはめ、交通安全を呼びかけるチラシと一緒にドライバーに配るこの運動、その名も「交通安全バナナ作戦」です。運動には、交通安全母の会や、交通安全推進協議会のメンバーなど、およそ50人が参加。

下地一彦与那原警察署長は「飲酒運転の撲滅、そして高齢者の交通事故防止が最重要課題」とあいさつ。参加者は交差点で信号待ちの車にバナナとチラシを配りながら、ドライバーに安全運転を呼びかけていました。