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Bリーグ・琉球ゴールデンキングスは、26日、チャンピオンシップの決勝第3戦に臨みましたが、惜しくも優勝には届きませんでした。

勝ったチームが日本一となるチャンピオンシップの決勝、第3戦。リーグ2度目の優勝を目指したキングスでしたが、試合は序盤から長崎のペースに。前半は苦しい時間が続き最大で16点のリードを許します。

それでも後半、キャプテン・小野寺祥太の活躍などで反撃の狼煙をあげると、最終第4Qには連続得点をあげ、3点差にまで詰め寄ります。

しかし、追い上げもここまで。キングスは3年連続の準優勝で今シーズンの戦いを終えました。

小野寺祥太選手は「最初は雑草軍団と言われた中で、ファイナルに5シーズン連続で出場できたことは誇りに思っていいと思いますし(ファンには)ここまで応援してくれてありがとうございましたと伝えたい」と話していました。