2013年12月20日

回顧2013 「世相」~今年も色々ありました~

空を真っ白に染めるPM2.5。今年、県内で環境基準を超えたのは10日。1時間当たりの最大値は環境基準の3倍、1立方メートル当たり105マイクログラムを記録。 先行き不透明な1年の始まりだった。 紆余曲折の末、ようやく開港にたどり着いた新石垣...続きを見る

自民党県連上京 負担軽減を閣僚らに要請

自民党県連の役員らが20日上京し、政府閣僚や自民党幹部と会談しました。上京の目的は、11月に県連が党本部に求めた基地負担の軽減に関する条件について回答を得ることでした。 県連の要請は5項目で、普天間基地の5年以内の運用停止、オスプレイの分散配備、地位...続きを見る

野党4会派要請 辺野古埋め立て不承認を

県議会野党4会派の議員らは20日、知事に対し辺野古への埋め立てを「不承認」とするよう求めました。 20日、県議会野党4会派の21人の議員はこの時期に知事が突然政府に条件を提示したことにふれ、このまま条件付きで埋め立て申請を「承認」するのではないかとい...続きを見る

日米の研究者・専門家 基地の問題点「沖縄クエスチョン」として出版

沖縄の基地問題や日米同盟のあり方などについて、日本とアメリカの専門家らが10年間に渡って研究した成果が一冊の本になりました。 研究書『沖縄クエスチョン』をアメリカで出版したのは、桜美林大学大学院の橋本特任教授ら日米の研究者たちです。 橋本教授ら...続きを見る

環境団体ら緊急声明発表

県内外の環境団体らは20日、仲井眞知事に対し、埋立申請を不承認とするよう求める緊急声明を発表しました。 環境団体の代表らは、埋め立て土砂による外来種の影響やジュゴンの保全措置など、環境保全に関わる問題は解決していないと指摘。仲井眞知事に対し、埋立申請...続きを見る

沖縄タイムス連載企画 平和・協同ジャーナリスト賞

アメリカ軍基地従業員の体験を記録した沖縄タイムスの連載企画が、優れた報道に贈られる「平和・協同ジャーナリスト基金賞」を受賞し、祝賀会が開かれました。 連載「基地で働く」は、元従業員83人を取材し、実名で報道しました。 元従業員たちは「軍では、何...続きを見る

年末年始は交通安全で 県警が看板掲示でPR

県内で交通死亡事故が多発するなか、20日に年末年始の交通安全を呼びかける県民運動の出発式が行われました、 県警本部の砂川道男交通部長は「年末の忙しい時期だからこそ、地域とともに交通安全に努めよう」とあいさつ。また、高校生の死亡事故が多発していることを...続きを見る

県議会野党会派 埋め立て申請不承認求め県庁包囲へ

名護市辺野古への新基地建設問題で、県議会の野党4会派は12月19日、会見し、知事に埋め立て不承認を求める県民行動を起こすと発表しました。 県民ネットの奥平一夫代表は「政府の様々な圧力もありますでしょうけれども、それをしっかりはねのけて不承...続きを見る


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