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13日投開票された県知事選挙で、新人の古謝玄太さんが初めての当選を決めました。古謝玄太さんの当選を受けバンザイの声が響きました。

13日投開票の沖縄県知事選挙で、自民党などが推薦する前の那覇市副市長で新人の古謝玄太さんが、42万3124票と過去最多となる得票数で初当選しました。自民党などが推す保守系の知事の誕生は、2014年以来12年ぶりとなります。最終投票率は、61.57%で前回の選挙より3.65ポイント上回りました。

一夜明けた14日、那覇市の事務所で古謝さんは、自身の当選を報じる朝刊に目を通し、「票の重さを受け止め、しっかりと県民の声を聞いていきたい」と今後の抱負を述べました。

古謝玄太さんは「(得票数が)40万超えるとはいうのは、なかなか見ないですから沖縄においてですね。そこは驚くとともにこの重みをしっかりと受け止めていきたいと思っています」と話します。

古謝さんの知事就任は9月30日です。