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住民を巻き込んだ苛烈な戦争は、多くの人の命を奪い集落を壊滅的に破壊しました。地上戦の組織的な戦闘の終結したとされる23日、各地は非戦の祈りに包まれています。

山野に倒れた人たちの遺骨を集めた魂魄の塔には、2026年も朝早くから手を合わせる人たちがいました。また、沖縄戦最後の激戦地となった南部の道のりを平和を祈ってあるく平和行進も行われました。

戦後81年、23日は、県内各地でも慰霊祭がおこなわれ、あまりにも多くの犠牲を出した戦争を反省し、あらためて二度と戦争をしてはならないという決意を確認する一日となります。